転職を考えたらまず最初にハローワークのカードを作ろう

昨日、久しぶりにお酒を飲みに行きまして、その時に「どうしたら転職できるか」という話になりました。私は「ハローワークのカードを作れ」というアドバイスをしました。

後述しますが、ハロワで仕事を探すことよりも、ハロワに登録したという事実が重要だと感じました。今日は自分の経験を交えながら、ハローワークに行った方が良い理由を解説します。

ハローワークの求人は大したものが無い

最初に友人が言ったことは、ハローワークの求人にはいい仕事が無いという話でした。これはある種正解である種間違っています。

今需要がある飲食・介護系の仕事ならかなり豊富にありますし、事務や営業の募集もおそらく求人サイトより多く、条件のいいものもあります。

ただ、プログラマーや技術系の仕事は正直そんなにいい仕事は無いと思います。友人は結構優秀なプログラマーなのでおそらくハローワークで求人を見つけるのはベストな選択ではないと思います。

ハローワークに登録したという意思

私がハローワークに初めて行ったのは、前の会社に勤め始めて4年目の頃でした。

本当に勇気を振り絞って休みを取り、ハローワークに向かったのを覚えています。

ハローワークに行くと、まずは自分の名前や年齢、経験や資格、希望職種などを登録するために書類を書き、窓口で手続きします。

現在の仕事は続けながら仕事を探すのか、それとも近いうちに辞めるのか。ハローワークから求人紹介の手紙などを送っても良いかなど、いろいろと質問をされます。

そして、ハローワークの受付や端末操作に必要なカードを発行してもらいます。

これがあれば、ハローワークの端末や自宅からハローワークに掲載されている求人情報を見ることができます。

しかし、このカードの力はそれだけではなく、「私は転職活動を始めたんだ」という強い意志が湧くアイテムになります。

リクナビ転職に登録した時とは全く違う、何かが進んだという感覚を覚えました。

転職の話が来る

引き寄せの法則というのはご存知でしょうか?私はあの手の話が大嫌いなのですが、実際に親戚や友人から「人手が足りないから是非ウチを受けてみないか?」「友達が辞めるらしくて、代わりの人を探しているんだけど」という話をよく聞くようになりました。

これ、別にスピリチュアルな理由ではなくて、ハローワークに行ったという話を人にする機会が増えることで、リアクションとして求人情報が聞けることが増えるのが一つ。

もう一つはそもそもこの手の誘いって通常時にも受けてるんですよ。受け取る方は社交辞令だと思って聞いてますが、言ってる方はそれなりに本気のことが多いです。「あー、楓さんウチに来てくれたらいいのにー」と言われた時に「転職活動してますよ!ハロワにも登録してますし」と切り返せば本気度も見せられます。

まとめ

ここまで読んでいただいたということは、よほど転職されたいのだと思います。ただ、勇気がいりますし面倒ですよね。分かります。

ただ、お金もかかりませんし、だまされたと思ってハローワークの敷居を跨いでみてください。皆さんが理想の職業に出会えることを祈っています。

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