【提案】消費税8%を継続して土日祝の決済に12%の税率をかけよう

まぁ、今さら消費税率のことを言っても10%になるのでしょうが、一応私が思いついたことを書いておきます。

土日祝日の決済に対して税率を増やす

物品ではなく決済した日付に応じて税率を上げるのはどうだろうという提案です。

例えばスーパーでも平日に購入すれば8%、土日祝日に購入の場合は12%の消費税と、ものではなく決済日に対して消費税を増額するという案です。

こうすることによっていろいろな問題が解決するような気がします。

軽減税率と違って判断が容易

軽減税率は物品あるいはその売り方によって税率が変わります。これはあまりに非効率的ですし、グレーゾーンが生まれてしまいます。

日付による消費税率の変化であればよりわかりやすく税率を区別できます。

土日祝日を休みとする店舗が増える

どうせ消費税が多くかかるのであれば、そもそも土日はお休みにする店舗も出てくると思います。

働き方改革と言っても、罰則では人は動かせないので、ルールを守る人を優遇するシステムづくりが重要なのではないかと考えます。

有休取得率が増える

平日に買い物をすると税率が上がるため、旅行などは休日の方がお得になります。

旅行会社などは平日決済して旅行当日は支払が無いとは思います。旅行会社が損を食わないように決済が平日であれば税率は8%で問題ないと思いますが、お土産など旅行先では何かとお金を使いますし。

そのため、旅行は平日に行くことが多くなり、その結果有休の取得率が増えるはずです。

キャッシュレス決済が増える

決済を行った日により税率が決定されるため、例えば旅館などで現地決済すると12%の税率がかかりますが、クレジットカードなどの決済方法を取ると、土日の旅行でも8%の消費税となります。

こんな風に、メリットが大変多いと思います。デメリットもありますが、軽減税率よりはまともな案な気がしているので、内閣府の方々、よかったらいかがでしょうか?

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