人の輪に入るのが苦手な人へ

昔から、すでに形成されたコミュニティに入るのがすごく苦手でした。友達を作るのが苦手というわけではないけれど、もうすでに固まっている友達の輪に入るのは本当に苦手でした。

社会人になると、無理やり輪の中に入らなければならないことも少なくなり、仕事の人とは仕事の話を、仲のいい人とは楽しい会話をすればよくなりました。

しかし、転職して自体は一変しました。接客・取引先・上司など、ものすごい量のコミュニケーションを求められました。

それでも何とかその場をしのいでいき、1年がたったころ、異動がありました。

 

ここで私のコミュニケーションのキャパを越え始めました。

まず名前を覚えていた人の名前を忘れる。ある特定の話を誰としたか覚えていない。新しいお客様への恐怖などが生まれてきました。

記憶の限界というよりは今まであった輪に入っていくことへのストレスが原因だったと思っています。

そこで、簡単にできる新しい輪に入っていく方法をご紹介します。

 

マニュアル化する

初めての方に話しかける内容をマニュアル化しましょう。

私の場合、

  • 挨拶して名乗る
  • 今相手はどうしてここにいるのか聞く
  • (間が空いて話さずにいられなければ)天気の話

このようなパターンで新しいコミュニケーションへのストレスを軽減しています。

また、大事な方ならばどこかに話の内容をメモしておきましょう。人数が多いようならスマホの録音機能を使ってもOKです。顔と名前を一致させることに集中しましょう。

 

あえて無理をしない

世の中にはいろんな人がいます。おそらく上に書いてあることを理解できない人の方が世の中には多いと思います。

特に、自分の価値観を相手に押し付けているような人とは距離を取った方が無難です。

「そんなだから結婚できないんだよ」とか言ってる人の半分が離婚する世の中です。自分の考えや思いを大切にしてあげてください。

そうしていると、コミュニケーションに対するストレスを理解してくれる仲間が増えます。

仕事上どうしてもということでなければ、距離を取ることも重要だと思います。

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